事業名 | 競技力向上 卓球教室 |
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実施日時 | 2024年8月21日(水)~2025年3月1日(土) 9:00~16:00 8/21、8/22、12/21、2/8、3/15 5回開催 |
実施場所 | 西条市総合体育館 |
講師氏名 | 相原 ひとみ 氏 / 小笠原 大知 氏 |
次世代育成支援スポーツ事業 ジュニアアスリート「卓球教室」
西条市では、子どもたちの競技力向上のための “次世代育成スポーツ事業”を開催しています。
市内中学生を対象とした「卓球教室」は、平成24年度から実施し、今回で12年連続の開催となりました。
今年度も講師には、相原スクール代表の相原 ひとみ 先生と、同スクール指導者の小笠原 大和 先生をお招きし、8月21日(水)・22日(木)・12月21日(土)・2月8日(土)・3月15日(土)の全5回の日程で開催しました。
第1回 8月21日(水)/参加者 147 名
- 開講式
- 目標設定
- 基本的練習
つなぎ球・スマッシュ等の打ち方 - インパクト(球が当たる瞬間)の感覚
- フォアー・バックハンドの感覚を掴む
- スピン(回転)原則の理解と実践
薄く速く長く当てる練習 - 実践練習
- クールダウン及びミーティング
第2回 8月22日(木)/参加者 155 名
- 復習
ボールタッチ・インパクト・スピンの感覚 - 視野を広げる取組み
コース設定・返球設定による練習
攻撃型・守備型・ツブ高に応じた基本練習 - 応用練習
サーブ・レシーブ練習・試合形式での実践 - 練習試合
- クールダウン及びミーティング
第3回 12月21日(土)/参加者 145 名
- 練習に取り組む姿勢の持ち方
練習にゴールを持つ
イメージする、準備する力の重要性 - フットワーク練習
ボールの場所に足を運ぶ
微調整して打つ
待ち位置に動いて次に備える - 試合形式でのレシーブ練習
各種サーブのレシーブ方法を交えた実践練習 - 練習試合
- クールダウン及びミーティング
第4回 2月8日(土)/参加者 160 名
- 練習に対しての興味・関心
面白い・ワクワク・自分で自分を良くするという意識 - フットワーク練習
前後左右への足のさばき方
飛びつきフットワークの練習
フットワークを活かした練習試合 - 練習試合(個人戦)
- 各学校指導者の指導の取り組み方について
- クールダウン及びミーティング
第5回 3月15日(土)/参加者 129 名
- フットワーク練習
相手の返球されるコースを読む
足の運び方を重視したフットワーク練習 - 目の使い方を意識したラリーの実施
4球くらいまでのラリーにし、相手の動きや振りが見えるように - 個人戦
1点勝負の個人戦・集中力のアップを図る - チーム対抗戦
4人1チームで勝ち抜き戦を実施
チームの団結力を上げる - 閉講式
学校の垣根を越えて、他校の生徒と共に練習をしたり対戦をし、毎回活気にあふれる教室となりました。
卓球教室を開始して12年連続の開催となり、西条市内中学校のレベルも上がり、着実に大会等でも優秀な成績を収めることができるようになってきています。
2024年度の主な実績
- 中学総体
西条東中 女子 / 県大会 2位・四国大会 ベスト8 - 学年別県大会
河北中 男子 / 中学1年の部 1位
東予西中 男子 / 中学2年の部 1位
東予東中 女子 / 中学2年の部 1位
約6時間の講習を年に5回行うことで、基礎練習から試合に応用できる技術まで、とても幅広い指導を受けることができました。
技術的な面だけでなく、練習への向き合い方、テンションの上げ方、また、人としての在り方に至るまで、子どもたちの人間性の向上にも繋がるような指導をしていただき、相原先生・小笠原先生には、心より感謝申し上げます。
また、主管いただきました西条市卓球協会のみなさま、各中学校の先生方には大変お世話になり、ありがとうございました。